チョコレート の溶かし方!簡単にレンジでやるコツとは?

この記事は約 2 分で読めます。

手作りチョコレートを作りたいけれど、
湯煎で溶かすのって結構面倒ですよね?

できれば、
なんとか簡単にチョコレートを溶かしたいものです。

そこで今回は、
レンジを使った「チョコレートの簡単な溶かし方」
お教えしようと思います。

しかし、レンジを使った方法は、
「失敗してしまうよ」
という意見が多いですね。

でも、それはチョコレートの性質と
レンジの特徴をきちんと
つかめていないからかもしれません。

コツさえつかめば、レンジでも簡単に
チョコレートを溶かすことができますよ!

では、ご覧ください!

 

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レンジで失敗してしまう理由

電子レンジでチョコレートを溶かすと

  • 焦げてしまった
  • 色がまだらになってしまった
  • 舌触りがザラザラになってしまった

など、失敗してしまう事があります。

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原因は、

  • 温度調整が出来ないので加熱しすぎる
  • 熱が均等に伝わらない

等が挙げられます。

 

その結果
チョコレートに含まれる
カカオバターの結晶が不安定な形で固まり

見栄えが悪くなったり
風味や口どけが悪くなったりしてしまうのが
失敗の原因です。

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レンジを上手に使った簡単きれいな溶かし方

一般的なチョコレートは
28℃前後から溶け始め
50℃前後で溶解します。

電子レンジを使用する場合は
時間で調整するのがコツです!

用意するものは、

  • 刻んだチョコレート
  • 耐熱ボウル
  • ゴムべら

チョコレートは板チョコ2枚くらいの量が
あった方がいいでしょう。

あまり少ないとうまくいかない可能性があります。

「テンパリング不要」チョコレートを使うと
滑らかさも損ないません。

warichoko

家庭用(500W~600W)電子レンジで
40秒~1分あたりからスタートしましょう。

一旦取り出してみて
形が残っていてもかき混ぜているうちに
余熱で溶けてきます。

 

それでも形が残っていたら
10秒ずつ加熱を追加してみます。

使う容器やレンジの機種で時間が
変わってしまいますので、
最初は何度か追加加熱をしてみてください。



おわりに

heartchoko

ただチョコレートを溶かすだけなのに、
湯煎だとホントに大変なんですよね。

レンジで簡単に溶かせるなら
やる気がとっても出てきます!

ひと手間かけて相手のよろこぶ顔を
思い浮かべながら楽しんで作ってください。

手作りチョコレートは
やっぱり「愛」がありますもんね^^

 

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