とうもろこしの茹で方は塩にあり!ガッテン流のコツとは?

この記事は約 3 分で読めます。

夏野菜である「とうもろこし」。

甘くておいしい粒には、
ビタミンなどの栄養も豊富で、
しかも低カロリーと、
ダイエットの強い味方です。

でも、どうせ食べるなら
美味しく食べたいですよね!

そこで、ためしてガッテン流の、
おいしいとうもろこしの茹で方をご紹介します!

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まずは美味しいとうもろこしを見分けよう!

美味しいとうもろこしを食べるために、
まずはとうもろこしの見分け方を知っておきましょう。

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≪おいしいとうもろこしの見分け方≫

1、外皮の色の濃さ

とうもろこしの外皮は、色が薄いものより、
緑色が濃く、ツヤのあるものを選びます。

 

2、切り口の新鮮さ

根もとの切り口が黒ずんでいるものは避けます。

黒ずみがある場合は、
収穫してから時間がたっている可能性があるため、
なるべく白っぽい切り口のものを選びます。

 

3、実の色の濃さ、密度

中の実に関しては、色の薄いものを選びます。
色の濃いものは、成熟しすぎているサインです。

実はぎっしりと詰まった密度の高いものを選びましょう。

とうもろこしを買ったら、
皮などをむかずにそのまま持ち帰りましょう。

 

皮をむいたとうもろこしは、
鮮度がどんどん落ちていきます。

おいしいとうもろこしの為には、
鮮度を保つことが一番です。

皮をむいたら、
すぐに茹でるようにしましょう。

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美味しく茹でる!塩のタイミングと茹で方

では、
おいしいとうもろこしの茹で方をご紹介します。

 

とうもろこしの茹で方には2種類あります。

  • みずみずしくておいしい、シャッキリ食感の茹で方
  • 粒がぷっくり、ジューシー食感な茹で方

お好みに合わせて茹で方を分けてみてください。

そして、
どちらも塩を入れるタイミングにコツがあります。

塩加減によって、甘いとうもろこしが
さらに甘く感じられますよ!

 

≪おいしいとうもろこしの茹で方≫

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1、調理する直前に皮をむき、ひげを取り除きます。

2、大きな鍋に、とうもろこしが浸るくらいの水を入れます。

ここで鍋に火を入れるわけですが、
2種類の茹で方はとうもろこしを入れるタイミングが異なります。

  • 水からとうもろこしを茹でると「ジューシー」に。
  • 沸騰したお湯でとうもろこしを茹でると「シャッキリ」になるのです。

 

3、とうもろこしを入れ、沸騰から3~5分茹でる

ジューシーでもシャッキリでも、
どちらもお湯が沸騰している状態で3~5分茹でます。

品種によって茹で時間に差はありますが、
とにかく3~5分の時間を守ります。

茹ですぎは旨味が逃げてしまうので注意しましょう。

 

4、火を止めて塩を入れる

ここで、塩の登場です。

茹でている間は塩を入れないようにしましょう。

「塩は火を止めてから!」これが美味しく茹でるコツです。

塩の量は、水1Lに対して大さじ2杯(30g)。

少し塩辛いくらいの塩加減にしましょう。

 

5、塩を入れたら4分ほど絡める

6、ザルにあけ、すぐに水分を拭き取ります。

水分がついたままだと、せっかくの旨味が逃げて行ってしまいます。

 

 

たったこれだけで、いつもとは違った
おいしいとうもろこしを食べることができますよ!

ぜひ試してみてください。

 

ちなみに、保存する場合は、
ラップにくるんで冷蔵庫に立てて保存します。

もともと縦に実るとうもろこしは、
横にしておくとストレスを感じて旨味が逃げやすくなってしまいます。

冷蔵庫に立てて保存し、
なるべく早めに食べ切りましょう。



ポイントを押さえておいしく食べよう!

これから旬を迎えるとうもろこし。

普通に茹でても十分美味しいのですが、
せっかくならさらにおいしく食べたいものですよね。

ポイントを押さえれば、
とっても簡単に、おいしくとうもろこしを
茹でることができます。

特に塩加減は味を左右します。

「塩は火を止めてから!」
このポイントを覚えておいてくださいね。

この夏、ぜひ試してみてください。

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