結婚披露宴の服装マナー!参列者が着てはいけない色とは?

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結婚式披露宴の服装って結構悩みますよね?

友達や知り合いのお呼ばれなら、
そんなに気は使いませんが、

親兄弟や親族、媒酌人など、
気楽な立場じゃない時は、何着たらいいの?と
考えちゃいますよね?

結婚披露宴の服装にもマナーがあります!
知らないとちょっと恥ずかしいかも?

今日はそんな
結婚披露宴での服装のマナーや着てはいけない色ついて
見て行きましょう!

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父親、母親の服装は?

父親の場合は、モーニングか
フォーマルなスーツ、
一つ紋以上の袴をつけます。

母親の場合、
和装の場合は、黒留袖で
洋服の場合は、アフタヌーンドレスや
イブニングドレスを着ましょう。

媒酌人の服装は?

媒酌人の服装は、
洋服ならモーニングまたはディレクタースーツ。

和装なら紋服姿で。

媒酌人の夫人は、和装なら黒留袖、
洋服ならアフタヌーンドレス、
もしくはイブニングドレスを着ます。

まちがっても、夫が和装、
夫人は洋服というのは、タブーです^^

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親族や一般の参列者の服装は?

男性の場合、洋服なら、フォーマルなスーツ、
女性で既婚者の場合は留袖、
未婚でしたら振袖または中振袖ですね。

 

洋服の場合は、昼の披露宴ならスーツか
アフタヌーンドレスで。

 

夜ならカクテルドレス、
またはイブニングドレスが
正式な服装です。

平服で良い場合は?

女性の場合、和装なら訪問着、
つけ下げの紋のついたものです。

洋装ならワンピース、アンサンブル、
スーツなどで良いでしょう。



まとめ

新郎新婦に近しい立場の場合は、
特に服装には気をつけたいのもです。
また、色には特に気を配ってください。

白は花嫁の色ですので、
和装、洋装、略装を問わず
着てはいけませんよ!

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