季節行事

イースター2018はいつ?何する日?イースターエッグやうさぎの意味は?

イースターは昔からよく耳にしていましたが、
中々日本では定着していないイベントですね。

ただ、キリスト教にとっては、
クリスマスより大事な行事なのです!

最近では、ディズニーでもイースター
イベントを行うようになってからか、
少しづつ一般にも広まってきているようですね。

 

今日はそんなイースター(復活祭)について
どういったものなのか簡単に解説していきます。

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イースター2018はいつ?

2018年のイースター(復活祭)は、4月1日です。

イースターの日は、毎年決まっているわけではなくて、
「春分の日の後の最初の満月の日の次の日曜日」
となっています。

ややこしぃ~^^

 

2018年の春分の日は3月21日なので、
この日に一番近い満月の日は3月31日。

3月31日に近い日曜日は4月1日です。

満月は月齢カレンダーをみるとすぐに解ります。

月齢カレンダー

イースターとは何する日?

message_happy_easter

最近、日本でもイベント化してきているイースターですが、
キリスト教では、クリスマスより重要なお祝いの日となっています。

イースターは「復活祭」とも言われ、
イエス・キリストの復活をお祝いする日なのです。

 

クリスマスと同じように家族でごちそうを
食べる日でもあり、特に卵を使った料理が振る舞われます。

 

また子供の遊びで、
カラフルな絵を書いたイースターエッグを
探す「エッグハント」
イースターエッグを割らないように
転がす「エッグロール」という遊びをします。

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イースターエッグやうさぎの意味は?

イースターエッグとうさぎは、イースターの象徴です。

easter_bunny

イースターエッグは、
生命の始まりを意味しています。

キリストが復活した様子を
死という殻をひよこのように破って
よみがえったことを象徴しています。

 

うさぎは、
多産な動物で30日の妊娠期間で
6羽も子供を産みます。

そのことから昔からうさぎは、
生命のシンボルでもあるのです。

 

またうさぎがイースターエッグを産んだという伝説もあり
イースターエッグとうさぎを形どったチョコレートなども
飾られています。

イースターの由来

イースターはキリストが蘇った日のお祝いで
復活祭であることはお伝えしましたね。

イエスキリストが無実の罪で十字架にかけられ
処刑されましたが3日後に復活しました。

 

この復活はキリストによって予言していたもので
この奇跡の出来事をキリスト教では、
最も重要な日としています。

まとめ

今回はキリスト教では、クリスマスより重要な
イースター(復活祭)についてお伝えしました。

再度、おさらいしてみましょう。

  • 2018年のイースターは4月1日(日)
  • イースターはキリストの復活を祝う日で、家族でごちそうを食べます
  • イースターエッグやうさぎは生命を表していてイースターの象徴です
  • イースターの由来はイエスキリストが十字架にかけられてから3日に復活したお祝い
  • イースターは予言通りキリストが復活した重要な祭日

 

ということでイースターについて
ご理解いただけましたでしょうか?

ディズニーランドでは、「ディズニー・イースター」というイベントを行っていて「エッグハント」も体験できます。




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