ガスター10の効果は?本当に逆流性食道炎に効くの?

この記事は約 2 分で読めます。

暴飲暴食していませんか?

そんな生活はやがて逆流性食道炎
招くかもしれませんよ。

病気はいやですね・・・

最近、ガスター10が、
逆流性食道炎に効果があると噂になっていますね。

でもガスター10は、
よく聞くけどどんな薬なの?

その驚きの効果について解説します。

ぜひ読んでみてくださいね。

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そもそも逆流性食道炎ってどんな病気?

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「逆流性食道炎」は、
胃酸の逆流により、引き起こされる病気です。

胃から食道への胃酸の逆流が繰り返されると、
食道の粘膜にただれや潰瘍ができます。
そして、それが、やがて胸やけ胸の痛みになります。

これが逆流性食道炎です。

ガスター10にはどんな成分が入っているの?

ガスター10、1包に含まれる主成分の
ファモチジン(H2ブロッカー)量が10mgなので
ガスター10(テン)と呼びます。

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ファモチジンとは、
病院での処方薬にも含まれる成分です。

 

1997年までは、
ガスター10は薬局では買えませんでした。

現在も、薬局でも薬剤師の指導がないと買えない、
第1種医薬品として厳しく管理されています。

それだけ、
ファモチジン(H2ブロッカー)の効果が高いのです。

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なぜガスター10はH2ブロッカー胃腸薬というの?

すこし専門的な話をします。

ヒスタミンとは、私たちの体の中で
神経の伝達などにかかわっているホルモンのひとつです。

体内にあるヒスタミンの受容体(後ほど述べます)と結合します。

 

受容体とは、
特定の物質が結合すると、
その信号を細胞の中に伝える物質です。

ヒスタミンの受容体にはいくつかのタイプがあり、
ヒスタミンが結合した時に起こる作用が異なっています。
ヒスタミンH2受容体は、ヒスタミンが結合すると
胃酸を分泌する働きを持っています。

 

それで、ガスター10は、

  1. ヒスタミンH2受容体への刺激をファモチジン(ガスター10の主成分)がブロックする
  2. ヒスタミンが結合せずに作用しない
  3. ヒスタミンが胃酸を分泌する作用を押さえる

この一連の働きから
ガスター10は、「H2ブロッカー胃腸薬」と言われています。

 

従来の中和する方法ではなく、
根本的に胃酸が分泌する原因をおさえることから
ガスター10は逆流性食道炎に効果がある市販薬
と支持を集めてています。



治したいなら一度は病院へ

逆流性食道炎になるとほとんどケースで
病院ではガスター20という薬が処方されます。

ガスター10(市販)とガスター20(処方薬)の違いは、
胃酸を押さえる成分のファモチジンの量が違うだけです。

ガスター10は市販薬としては一番効果のある薬です。

 

ただ逆流性食道炎はの原因は胃酸過多だけではなく、
消化器官の病気なども考えられます。

根本的に逆流性食道炎を治したいなら、
一度は医師の診察を受けるのがベストです。

お大事に。

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