ダホンとプロンプトンの違いとは?折りたたみ自転車ならコレ!

この記事は約 3 分で読めます。

自転車がコンパクトに畳めて持ち運べたら
通勤にも便利ですし、
遠出をしても楽しめますよね!

でも
折りたたみ式って
どのくらいコンパクトになって
どのくらいの重量になるのでしょうか。

 

折り畳み自転車初心者のために

ダホンブロンプトン
2つのブランドを比較してみました!

スポンサードリンク

ダホン(Dahon)の折りたたみ自転車とは?

ダホンは米国カリフォルニアの
老舗折り畳み自転車メーカーです。

折り畳みの機構には多くの基本特許を持っていますが、
ライセンス供与やOEMも行っているため
他のブランドとして販売されていたり、
安価でOEM製品が多数販売されています。

 

折り畳みの機構は使いやすて頑丈とされています。

 

代表的な街乗りモデル「VybeD7」

スクリーンショット_081315_030805_PM

価格:40,514円~44,820円

重量:11.9㎏
タイヤサイズ:20インチ×1.50
変速:7段変速
折り畳みサイズ:67㎝×83㎝×34㎝

車体重量がママチャリの約6割程度です。
1番思いギアになるとママチャリよりも前進距離は短くなりますが、
車体が軽いのでペダルを回すのも軽くなります。

ダホン公式サイト:http://www.dahon.jp/

スポンサードリンク

ブロンプトン(BROMPTON)の折り畳み自転車

イギリスロンドン郊外の工場でのみ
職人のハンドメイドで生産されている
英国の高級ブランドです。

 

折り畳んだ収まりは駅のロッカーにも入るサイズとなり、
キャスター付きでスーツケースのように転がして運ぶことができます。

 

 

日本の市街地の適したモデル「M6L」

bronpton

価格:17,4000円~20,4000円

重量:11.7㎏
ホイール:16インチ
変速:6段変速
折り畳みサイズ:59㎝×58×27㎝

 

車体重量はママチャリの約6割程度です。
1番思いギアでもママチャリ以上の走行性能です。
小回りがとてもよいので街乗りに適しています。

ブロンプトン公式サイト:http://www.brompton.com/

DahonとBROMPTONの比較!どっちがいい?

折り畳みだからと言って
走行性能が普通の自転車より劣る
という事は全くないようです。

なので、
価格や折り畳み方やメンテナンス
を比較してみました。

 

■価格

  • Dahon:39,000円~245,000円
  • BROMPTON:170,000円~214,000円

 

■折り畳み方

Dahon:

  1. サドルを下げる
  2. ハンドルを支える縦棒のパーツを折り畳む
  3. フレームを中央から半分に折り畳む

 

BROMPTON:

  1. ペダルの方向を調整して後ろのタイヤから中央に折り畳む
  2. 同じようにして前のタイヤから中央に折り畳む
  3. サドルを下げる
  4. ハンドルを支える縦棒のパーツを中央に折り畳む
  5. ペダルの方向を調整する

 

■メンテナンス

Dahon

パーツ価格は通常自転車よりもやや高めですが、
OEM製品等もあるので
修理やカスタマイズはしやすそうです。

 

BROMPTON
規格が合わず特殊な部品が多いので、修理やカスタマイズは
金額が高めになります。

また、通販などでは扱わない部品も多いです。

自分で修理やカスタマイズには費用もさることながら
知識も必要のようです。

スポンサードリンク

まとめ

DahonもBROMPTONも
甲乙つけがたいノウハウと技術を持った自転車でした。

 

持ち運ぶならBROMPTONのキャスター付きは
転がしながら運べて女性でも楽そうですね。

デザインも素敵なものばかりです。

 

ただし、
Dahonでもキャスター付きが発売になったようですし、
お手頃価格から高価な商品までの幅広い取り揃えから
お財布と相談して選ぶことができますね。

 

後は使い方や持ち運ぶ状況、
そしてやっぱりお好みで・・・

末永く付き合える1台を選んでください。

スポンサードリンク


コメントを残す