七草粥の日はいつ?七草って?意味や由来と炊飯器簡単レシピも!

この記事は約 3 分で読めます。

お正月の〆と言えば「七草粥」ですが。。。

最近では食べたことがない人もいるんですね。

日本の古き良き伝統や風習をなくさないためにも、
この「七草」についても是非知っておきましょう!

簡単でおいしくできるレシピも掲載しています!

是非、ご覧ください!

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七草粥の日は?いつ食べるの?そもそも七草って?

七草粥は1月7日に食べます。

七草粥とは
「春の七草」を入れたおかゆの事を指します。

 

春の七草とは・・・

  • セリ(芹)
  • ナズナ(薺)・・・ペンペン草の事です
  • ゴギョウ(御形)・・・母子草の事です
  • ハコベラ(繁縷)・・・ハコベ
  • ホトケノザ(仏の座)・・・現在のホトケノザではなく田平子を指します
  • スズナ(菘・鈴菜)・・・カブ
  • スズシロ(蘿蔔・清白)・・・大根

の事を言います。

 

昔から七草の覚え方があって、

せり なずな ごぎょう はこ(く)べら ほとけのざ すずな すずしろ  これぞななくさ

声に出して読んでみると 心地よいリズム感があります。

 

七草の意味や由来は?

意味は?

1月7日は、五節句※の一つ ?
人日の節句(じんじつのせっく)で

この日を
七草、七草の節句、七種の祝い
などとも言います。

 

※五節句とは?

1月7日 「人日の節句」(じんじつのせっく)
「七草の節句」とも言います。

3月3日 「上巳の節句」(じょうしのせっく)
「桃の節句」「ひなまつり」

5月5日 「端午の節句」(たんごのせっく)
「こどもの日」

7月7日 「七夕の節句」(しちせきのせっく)
「たなばた」「七夕祭り」

9月9日 「重陽の節句」(ちょうようのせっく)
「菊の節句」

 

由来は?

この習慣は元々中国から伝わって
平安時代から宮中で行われていました。

それが庶民に伝わり広まっていったと
言われています。

その当時の七草は

コメ、クリ、キビ、ヒエ、ミノ、ゴマ、アズキ

だったそうで
今の形になったのは
鎌倉時代入ってからと言われています。

 

現在は、1月7日に食べますが
元々は旧暦の正月、
2月頃に食べていたようです。

 

地域によって違うかもしれませんが

本来は?
1月6日の夜に厄を払うお唱えをしながら
七草をたたいて

7日の朝
たたいた七草を入れた
お粥を炊きます

まず神様に供えてから家族で食べて
その年の一年の
無病息災と五穀豊穣を祈る
ものとされています。

 

現在は、 お正月の暴飲暴食で
疲れた胃を いたわる意味合いが
強いのかもしれませんね^^

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七草粥の炊飯器簡単レシピ

七草粥は所詮お粥なので
「レシピは?」
と言うほどのものでは
無いかもしれませんが

簡単にできる
炊飯器レシピ
お教えしましょう!

 

まずは材料ですが・・・

まさか「七草」を
取りに行くわけには いきませんので

スーパーで
「七草セット」を買います。



材料(2~3人前)

  • 七草セット
  • お米 1合
  • 和風だしの素 小さじ2
  • 塩少々

■作り方

  1. カブや大根は薄くスライスします。
  2. 葉物は1センチくらいに切っておきます。
  3. お米と和風だし塩と1を炊飯器に入れて 「おかゆモード」でお粥を作ります。
  4. 炊きあがったら2を入れて5分程度  蒸したら出来上がりです!

お好みで薄口醤油を入れたり お味噌で作っても美味しいです!

うちでは、お供えモチを入れて食べます!

シンプルに塩だけでも
疲れた胃には あっさりしていいですね?

 

是非、今度のお正月は「七草粥」にチャレンジしてみてください!

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