夫婦の会話がない?1杯の紅茶でトークが弾む!

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「最近、夫婦の会話がなくて。。。」

と、結婚2年目の後輩に相談されました。

 

「会話がないとギクシャクした感じで、
一緒にいるのも居心地が悪いんです」

と鎮痛(ちんつう)な面持ち。

 

じゃあ、 「You、紅茶飲んじゃいなよ!」

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は?

 

「先輩!何をのんきなことを言って!人事だと思って。
このままじゃ離婚しちゃいそうです

 

(いやいやこっちは大いにまじめですよ!)

結構、気落ちしているようで
最近ハマっているジンジャーハイボールも
あまり進まない模様。

 

「だからYou・・・」

 

はいはい(^^ゞ

 

会話が減った原因は?

まずは夫婦の状態がどんな感じなのか
彼に聞いてみました。

 

え~簡単な略歴も添えまして
ご紹介させていただきます。

 

彼ら夫婦は3年間の交際を経て
2年前に結婚しました。

まだ子供はいません

 

共働きでお互い結構忙しいようですが
時間を見つけては、買い物や食事に
一緒に出かける仲むつまじい若夫婦です。

fufu_young

が、しかし!

最近、彼は部署が異動になり
前にもまして残業が増えた上に
勤務体系変更の為、

土日が仕事になりました。

 

奥さんとの休みも合わなくなったようで

食事を一緒にすることも極端に減ったようです。

 

せめて一緒の時は、会話ぐらいしたいものですが
なんだか話題が見つからなく、
黙って二人でTVを見ているとか。

 

今のところお互い仕事を辞めるわけにもいかないし、
かといって、この状態はちょっとつらい!

という事で相談に来たというワケです。

 

「ラジオ人生相談」に電話して
幼児教育研究の大原敬子さんに
ハスキーな声でこっぴどく叱られる
という手もあったでしょうが

僕に相談してきたということは、
ハッキリ言って君はツイています!

 

僕と言えば、最近「紅茶伝道師」として
身内を主な拠点として活動しているのですが、
紅茶をおいしく入れるテクニックだけではなく

紅茶の効果についても研究しています。

cafe_barista

ウザさに拍車がかかったと もっぱらの評判です。

 

え~

さて、最近の調査では 紅茶には、マジで?
と言いたくなるような驚くべき効果があることがわかり
前にも増して紅茶好きになりました。

 

「1杯の紅茶から ダンマリ夫婦も ポンポントーク!」

 

まずは、会話の弾むメカニズムについて
簡単にお話ししましょう!

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会話が弾むメカニズムは?

話ベタなあなたでも過去に一度ぐらいは、
友達や家族の前で意になって話をした経験 はあるでしょう。

 

 

テストでいい点取ったとか
交差点で100円拾ったとか?

 

 

みんなが 自分の話に興味を持っているのがわかり
気分が良くなって さらにどんどん言葉が出てくる。

 

エキサイトして話をする

相手がいいリアクションをする

もっと楽しくなって話をする

話が弾む

この

「オレ、今日調子いいんじゃね?」という
会話の波に調子よく乗った時は

脳に酸素化ヘモグロビンという物質の量が多くなり
脳の前頭葉が活性化している状態になります。

 

脳の前頭葉には話す中枢が集まっていて
血の流れが良くなり活性化することで
話す能力が高まるのです。

 

話す能力が高まると
積極的に話したくなりますので
結果、饒舌(じょうぜつ)になり

会話が弾みます!

 

実は紅茶に含まれる成分が
話をする中枢を活性化する効果があるということが
実証実験でわかっています。

 

ご紹介しましょう!

 

紅茶を飲めば会話が弾む!紅茶の効能とは?

紅茶ブランド「リプトン」を販売するユニリーバが
会話を弾ませるのに適した飲み物が何か?
ということで 20~40代の男女(初対面・恋人・夫婦)
10組20名を集め検証しています。

 

検証に使われた飲料は 紅茶、コーヒー、緑茶です。

 

10組中8組のペアが
紅茶を飲んでいる時の会話が最も盛り上がった
という結果がでています。

杏林大学医学部 精神神経科 古賀良彦 教授 談 会話開始からの30分間で脳の働きが最も活発だったのは「紅茶」で、前頭葉を活性化し、論理的思考力、表現力、創造・想像力を高めて、相手との会話を弾ませるのに効果的な飲料であることが判りました。
コミュニケーションのスペシャリスト 野口 敏先生 談 コミュニケーションの観点では、リラックスした心理状態へと促す兆候が見られた「紅茶」が、相手との会話を楽しむための良きコミュニケーションツールになっていることも示唆されました。

—ユニリーバジャパン 報道用資料より引用

 

これが紅茶ではなく「コーヒー」だったら
世に出なかった検証結果です。

多分(^^ゞ

 

紅茶の会話が弾む効能については
紅茶成分の「テアニン」「カフェイン」「タンニン」
大きく関わっています。

「テアニン」は 脳のα波を増加させリラックス効果をもたらします。

 

「カフェイン」は 覚醒作用、大脳刺激作用、疲労回復作用があり 疲れやイライラなど、ストレス解消に効果的です。

ただコーヒーのカフェインとは違って 紅茶の場合「テアニン」が抑制するので 覚醒や刺激は緩和されます。

 

「タンニン」は、 老化防止の抗酸作用、殺菌作用があり インフルエンザの予防に効果的で 紅茶うがいが推奨されています。

特にリラックス効果のある「テアニン」と テアニンによって程よく抑制された 「カフェイン」の覚醒効果が脳を活性化させます。

 

結果コミュニケーション能力が高まり
会話が弾みやすくなるという検証結果が出ています。



まとめ

さていかがだったでしょうか?

コーヒー派のあなたも ちょっと紅茶飲んでみようかな?
って気になりませんでしたか?

 

少しでもそう思っていただければ
自称「紅茶伝道師」の役目は果たせました!

ウザくたって役に立てばいいんです( ̄ー+ ̄)キラーン

 

その後・・・

早速後輩は紅茶のセットを 買いに行ったのですが、
まだ二人で飲んでいないそうです(^^ゞ

でも、その気遣いが嬉しかったのか
仕事中、奥さんからよく連絡が
来るようになったそうですよ。

LINEで

 

さて

紅茶には会話が弾んだり
コミュニケーション能力が高まる効果
あることがわかりましたね?

 

二人で紅茶を飲む = 会話が弾む = 夫婦円満

是非、お試しください!

 

ある老人介護の病院では 患者さんと看護師との
コミュニケーションツールとして
紅茶のお茶会を取り入れている病院もあります。

 

紅茶って本当に素晴らしいですね!

 

最近、夫婦の会話がないわーという知り合いがいたら
あの言葉を言ってあげてください。

 

「You、紅茶飲んじゃいなよ」

 

⇒自称紅茶伝道師の僕が教える美味しい紅茶の入れ方はコチラです!

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